畳数 ⇔ 平米変換
畳(帖)と平米(㎡)を相互変換します。不動産広告の基準値のほか、京間・中京間・江戸間・団地間にも対応。
畳と平米の換算について
不動産広告では、1畳 = 1.62㎡以上と定められています(不動産の表示に関する公正競争規約)。ただし実際の畳の大きさは地域や建物の種類によって異なります。
畳の種類と大きさ
| 種類 | サイズ(cm) | 1畳の面積 | 主な地域 |
|---|---|---|---|
| 不動産広告 | — | 1.62㎡ | 不動産広告の基準 |
| 京間 | 191.0 × 95.5 | 1.8216㎡ | 関西・中国・四国・九州 |
| 中京間 | 191.0 × 95.5 | 1.6562㎡ | 関西・中国・四国・九州 |
| 江戸間 | 176.0 × 88.0 | 1.548㎡ | 関東・東北・北海道 |
| 団地間 | 170.0 × 85.0 | 1.445㎡ | 公団住宅・マンション |
よくある広さの目安
- 6畳 ≒ 9.72㎡(一人暮らしの居室)
- 8畳 ≒ 12.96㎡(カップル向け寝室)
- 10畳 ≒ 16.2㎡(リビング)
- 20畳 ≒ 32.4㎡(広めのLDK)
よくある質問
畳と帖の違いは?
「畳」と「帖」は同じ面積を表します。「畳」は和室、「帖」は洋室の広さを表すときに使われる傾向がありますが、不動産広告ではどちらも1.62㎡以上です。
マンションと一戸建てで畳の大きさは違う?
マンションや団地では団地間(1.445㎡)が使われることが多く、一戸建てでは地域によって京間・中京間・江戸間が使われます。同じ「6畳」でも最大1.5㎡以上の差が出ることがあります。